お知らせ

見た目のインパクトや、特別感のあるシーンを狙えるのが爆破による演出です。
近年では企業様や一般の方が受けられる体験イベントもありますが、安全性を確保したうえで実施されています。
そこで今回は、爆破演出に向いている場所を紹介いたします。
▼爆破演出に向いている場所
■広く開けた場所
爆発の種類にもよりますが、安全性の確保・撮影のしやすさから広く開けた場所が向いています。
燃え上がる大きな炎や爆発に伴う粉塵・煙などは、近くに人がいると事故に繋がる可能性が高いです。
そのため、爆破場所から安全な距離を保てる場所での撮影が一般的です。
また広い空間であれば、規模の大きな爆発ならではの臨場感を感じられる撮影ができます。
■民家から離れた場所
近隣の方が住む民家から離れていることも、爆破を行う場所として大切なポイントです。
引火しやすい燃料や火薬などを扱うため、建物への火災リスクを考える必要があります。
また爆発の種類によっては衝撃や騒音が出るため、近隣とのトラブルに発展する可能性も考えられるでしょう。
そういった問題をふまえ、民家から充分な距離を確保した施設や炭鉱などの跡地が撮影場所として選ばれています。
▼まとめ
爆破演出では、広く開けた場所や民家から離れた場所が向いています。
安全を優先してトラブルを避けるだけではなく、狙ったシーンを撮影できる場所が最適です。
『有限会社スカイテック』では、爆破をはじめとする幅広い演出を手掛けています。
企業様向けの大規模なイベントやライブだけではなく、個人の方向けの思い出に残る爆破体験も実施中です。
エンターテインメントの本場仕込みの特別な演出も可能ですので、ぜひご相談ください。

映画やCMなどでたびたび使われる爆破演出。
実際に爆破しているため、とても迫力がありますよね。
また、どのような人が爆破演出を行っているのかが気になる方もいるでしょう。
そこで今回は、爆破演出を行うには資格は必要なのかという疑問にお答えします。
▼爆破演出は資格が必須
爆破演出には、大量の火薬と燃料を使用します。
そのため、危険物取扱者や火薬類取扱保安責任者などの資格を取得しなければ、爆破演出を行うことはできません。
しっかり知識とスキルを身につけて、安全に火薬や燃料を扱える人のみ爆破演出が許可されます。
また、エフェクトデザイナーなどの演出に特化した資格を取得することで、映像映えする爆破演出ができるようになるでしょう。
▼爆破演出をするには消防署の許可が必要
爆破演出を行う人は資格が必要ですが、資格を持っていればいつでもどこでもできるわけではありません。
イベントやライブなどで爆破演出を行う場合は、事前に消防申請をする必要があります。
さらに、消防署による書類審査と現地調査を通過したうえで、爆破演出を行うことが可能です。
爆破演出は危険を伴うため、徹底した安全対策が求められます。
▼まとめ
爆破演出は大量の火薬と燃料を使用するため、危険物取扱者や火薬類取扱保安責任者などの資格が必要です。
また、爆破演出を含めた演出家として活躍したい場合は、エフェクトデザイナーの資格を取得するのもおすすめです。
ただし、資格を持っていればいつでもどこでも爆破演出ができるわけではなく、事前に消防申請を行う必要があります。
当社では、爆破演出のプロによる爆破体験イベントを開催しております。
映画やCMなどで見る爆破演出を体験してみたい方は、ぜひお問い合わせください。