

爆破演出は、画面越しに見ても驚くくらい迫力があります。
しかし、現場で撮影している俳優さんたちは何一つ表情を変えていませんよね。
そのためCGのようにも思えますが、爆破演出は火薬と燃料を使って実際に爆発させています。
では近くで爆破演出を体験すると、どのくらいの熱を感じるのでしょうか。
▼爆破演出は強い熱風を感じる
■爆破したタイミングで熱風が襲ってくる
爆薬のスイッチを押して爆発すると、その瞬間顔や体に熱風を感じます。
爆発して炎が消えるまでは1秒弱しかないため、熱風を感じるのは一瞬です。
しかし、爆発の衝撃とともに熱風が襲ってくるため勢いがあります。
■10m離れていても背中に熱を感じる
爆破演出は、安全を考慮して爆薬から10m以上離れて行います。
しかし、それだけ離れていても爆発すると背中に強い熱を感じます。
初めて体験する方は、予想以上の熱さにびっくりするかもしれません。
しかし、安全対策をしっかり行っているためケガや火傷の心配はありません。
▼爆破演出は音がすごい
爆破演出は強い熱風を感じますが、音にも驚かれる方が多いです。
爆発する瞬間の音はかなり大きいため、耳栓をつけて行うのが安全です。
▼まとめ
爆破演出を体験すると、予想以上の熱風と音に驚かれるかもしれません。
爆破した瞬間に体に伝わる熱風と、10m以上離れていても背中に感じる熱を肌で体感してみてください。
当社では爆破体験イベントを開催しており、誰でもテレビで見るような爆破演出を体験することができます。
貸し切りにも対応しておりますので、興味のある方はぜひお問い合わせください。